***************************
第129回関西スペイン語教授法ワークショップ(TADESKA) 開催のお知らせです。
Les remitimos la presente para comunicarles la celebración
de la CXXVIII Reunión del Taller de Didáctica de Español de Kansai.

****************************
日時:2019年7月7日(土)10:30 - 12:30
場所:関西学院大学梅田キャンパス(ハブスクエア) 1002教室
住所:大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー10階
TEL: 06-6485-5611
(大阪駅、梅田駅より徒歩10分程度。)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
7月のテーマ

1. 『教科書研究』
「第二外国語向けスペイン語初級教科書のダイアログについて考える」
多くの第二外国語初級レベルの教科書にはダイアログや会話を想定した、対話を誘発するような例文が掲載されている。
これらの文にはどのような特徴や傾向が見られるのだろうか。
いくつかの教科書の例文を取り上げ、ネイティブ話者の発話と比較しつつ、その特徴を把握したい。
その上で、参加者と議論し、授業でのダイアログの扱い方について考えたい。

担当者:柿原武史、寺尾美登里 RESUMEN

2. 講読
Real Academia Española y Asociación de Academias de la Lengua Española (2011)
Nueva gramática básica de la lengua española
第3章 28節「原因、目的、推論の構文」(pp.255-261)
担当者:川口正通
RESUMEN