第15回ワークショップ議事録

日時:2007年9月8日 午後15時40分〜
場所:茨木市男女共生センター ローズWAM
テーマ:メソッド(4) 最新の教授法理論と教授法の総括
参加者:名
司会:柿原武史


I. 開会の辞  9月以降のTADESKAについて
(1)次回読書会について
Ellis(1997)Second language Acquisition (Oxford University Press)を第1〜2章を講読する。

III. 文法事項の教え方について (1) 時制

mini charla 担当者:山村ひろみ「日本語母語話者のための点過去と線過去の教え方をめぐって」

IV. 時制の教え方についてのグループ作業

事前のアンケートを利用して4つのグループに分かれて話し合った。
事前アンケートは以下のような基準で実施。

1.調査項目:
  1)どの時制を教えているか(昨年度の実績。全てのクラスについて書いていただく必要はありません)
  2)時制を教えるにあたって実践していること
  3)時制を教えるにあたっての問題点
2.記入の仕方:
  1)添付のEXCELファイルに、例を書きましたので、それを参考に、例の続きに、箇条書きで、いくつでもご記入ください。
  2)表には、マスの右端に色のついたマークが入っているものがあります。そこは、記入上の注意のコメントが入っています。参考にしてください。
  3)表を世話役が取りまとめますので、表の体裁を大きく変えないようにお願いします。マスの大きさが文字数によって大きくなるのは構いません。

V. 時制の教え方についての総括的なディスカッション
各グループの議論内容の要約
 グループ1
 グループ2
 グループ3
 グループ4

全グループの議論から浮かび上がった共通の認識点
1. 点過去の活用の難しさ
2. 点過去・線過去などの名称の是非
3. 英語を用いた説明の効果とその是非
4. 文法事項を教える順序が教科書やリレー方式に縛られている
5. 解説の単純化と省略(どこを切るか)の是非